リンパを流すことの効果とはリンパの流れを良くすると

体にいいって聞きますよね。

 

でも、実際にリンパを流すと

どうなるのでしょうか?

 

今回はリンパを流すことがどのように体によいのか着目しました。

 

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リンパは老廃物を運搬する

リンパとは、内臓の周りや皮下組織に網の目のように分布しています。

 

そのリンパでは何をしているのかといいますと、

静脈で運搬しきれなかった老廃物を運搬する役割を持っています。

リンパで老廃物の運搬

老廃物とは、疲労物質である乳酸、脂肪などを指し、

体内で生成された代謝産物で生体にとって不必要となったものです。

 

脂肪と書いていますが、これは余分な脂肪を指しています。

脂肪が全く要らないというわけではないですからね。

 

リンパが停滞するとどうなるの?

リンパが停滞すると、以下のような症状があらわれます。

 

  • 肌荒れ
  • くすみ
  • むくみ
  • たるみ
  • シワ
  • シミ

 

いわゆる、肌のトラブルの原因となることが多いのです。

リンパが滞ると、先程お話した老廃物を体内にため込んでしまうから、

このような症状があらわれてしまいます。

リンパが滞ると肌荒れになる

下水道をイメージしてもらえれば、もっと分かりやすいと思います。

あまりキレイなお話ではありませんが。。。

 

下水には、生活で不要になったものを流していますよね。

これがいわゆる老廃物です。

 

下水で排出処理がうまく行われなかった場合、

汚れた水が残ってしまいます。

リンパが滞ると老廃物が排出できない

汚れた水が残っているとなると、

やはり体に悪影響があるというわけです。

 

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リンパを流すことは掃除をするということ

リンパが停滞することは、掃除を怠るということになります。

 

部屋の掃除をサボるとどうなりますか?

もちろん、ゴミや埃がたまりにたまっていきますよね。

 

よく、テレビで掃除ができない人の部屋が映されますが、

極端な話、あのような状態になってしまうのです。

リンパが滞りすぎている

ゴミがたくさんたまった状態では、

いざ掃除をしようとしても、一度できれいにするのは困難です。

 

経験ある人、多いのではないでしょうか。

・・・僕もです (笑)

 

掃除と同じで、リンパも毎日こまめに手入れをして

キレイな状態に保つことが重要になります。

 

鎖骨は「体のゴミ捨て場」

リンパは体のあちこちに分散しています。

そのため、どこから手をつければいいのか、難しいところですよね。

そこで、鎖骨のくぼみにあるリンパ節に着目しましょう。

主なリンパ

リンパ節とは、流されたリンパが集まる中継地点のようなものです。

そして、鎖骨で静脈と合流し、心臓へと戻っていきます。

 

つまり、鎖骨のリンパが滞っていると、

老廃物の排出としての機能を果たすことができなくなってしまうのです。

リンパが滞り詰まる

鎖骨のリンパ節が滞ると、

首の凝り肩の凝り顔や腕のむくみにつながりやすいため、

流れを促進しておきたい場所の一つであると言えるでしょう。

 

リンパは滞りやすいため要注意

心臓がポンプのように動くことで、血液は流れていきます。

心臓さえ動いていれば、血液が滞ることはそうありませんよね。

「すぐ滞るよ」という方、今すぐ病院で診てもらうことを強くお勧めします (笑)

 

しかし、リンパの流れは非常に滞りやすいのです。

リンパは滞りやすい

ストレス、疲労、運動不足などでもリンパが停滞する原因になります。

最近ではスマホが一気に普及しましたが、

スマホによる目の疲れも原因の一つになりうるので注意しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

鎖骨にあるリンパ節は、

体内に存在するリンパ節の中でも重要な部分となるので、

滞らせないようにしておくことがベストです。

 

さて、ここまで読んでくださったあなた、

恐らく一つモヤモヤしているのではないでしょうか。

 

 

どうすればリンパを流せるの?

 

 

ごもっともですね。

何せリンパの流し方ご紹介していないですし。。。

 

リンパの流し方はまた別途ご紹介するつもりなので、

しばしお待ちください。

 


2013/10/12(土) 追記

リンパの流し方の記事を追加したので、ご覧になってください。

リンパの流し方。毎日朝晩20秒、鎖骨へ流す。


リンパ流しのススメ

ではでは、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

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