牛乳ってカロリーを高いから、低脂肪牛乳の方がいいなぁ。

低脂肪-牛乳-ダイエット

このように考えている人、意外と多いようですね。

まっ、僕もですが。笑

 

でも、低脂肪牛乳はダイエットに向いていないという事実が、

新たな研究で明らかになったようです。マジデスカ(゜□゜;;

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低脂肪牛乳と普通の牛乳の違い

まず、低脂肪牛乳って何?

って方はほとんどいないと思いますが、

一応普通の牛乳との違いをお話ししておきますね。

低脂肪-牛乳-違い

言葉のままですが、低脂肪牛乳とは、牛乳から乳脂肪分の一部を減らしたものです。

そこを除くと、成分的には牛乳との違いはありません。

厳密には、乳脂肪分が0.5%~1.5%のものを低脂肪牛乳と呼びます。

 

 

ん?

上の写真とは値が違うですって?

 

細かいところに目がつきましたね。

「当社牛乳比」ってところがミソです。

 

メーカーによって加工方法などが違うため、

さまざまな表記がされていますが、

低脂肪牛乳という定義は、乳脂肪分が0.5%~1.5%のものを指します。

 

乳脂肪分とは

さて、新しい言葉「乳脂肪分」が出てきたので少し補足です。

 

牛乳の8割は水分でできています。

そして水分以外の固形分は、乳脂肪分と無脂乳固形分とに分けられます。

牛乳-ダイエット-成分

無脂乳固形分は、筋肉や骨を作る材料となり、

健康維持には欠かせない成分で構成されています。

でも、ここでの本題は乳脂肪なので、ここら辺りで割愛しますね。

 

乳脂肪は、牛乳の製造過程(生乳からの加工)で、小さな粒子となっています。

そのため、消化酵素による働きを受けやすく、

他の脂肪分に比べて消化吸収がよいのが特徴です。

乳脂肪-吸収

じゃあ、そんな物質を少なくすればいいじゃないか。

 

ごもっともですよね。

そんな発想から生まれたのが低脂肪牛乳な訳ですし。

 

低脂肪牛乳を飲んでも痩せないのは何故?

さてさて、だいぶ話が逸れましたが、本題に入りましょう。

 

低脂肪牛乳は、牛乳から乳脂肪を除いており、

カロリーがかなり抑えられているのに、

何故ダイエットに向かないのでしょう。

牛乳-ダイエット

その答えは、以下の研究結果にあります。

USA TODAY:Study links drinking fattier milk to lower weight

http://www.usatoday.com/story/news/world/2014/02/16/newser-whole-milk-research-skinny-people/5531321/

 

ほほぅ。(゜▽゜!!)

そういうことかぁ。

 

 

って納得できたあなた、英語読めるんですね。

素晴らしい!!

 

僕はサイトを見て即閉じました。

英語なんですもの。。。笑

低脂肪牛乳-ダイエット-研究結果-英語

しかし、世の中は便利なもので、英文でもすぐに翻訳してくれます。

長かろうが短かろうが、文章貼り付けてワンクリック!!

何て便利なんでしょう。笑

 

どれどれ・・・

※ 読み飛ばしてもらって結構です。真面目に読むと面白いですが。。。

より脂肪のミルクを飲むことは
私たちを私たち自身より太っているようにするでしょうね。
恐らく、ない。

NPRによって報告された新しい研究は、
全乳がより低い重量に実際にリンクされることを示唆します。

スウェーデンのエキスパートによる研究で、
12年の期間以上、全乳、クリームおよびバターを使用した中年の男が
より脂肪の乳製品を回避した仲間を行ったより
肥大しているようになるより
低い危険を持っていることが分かりました。

その間に、16の研究のヨーロッパの調査は、
それらのうちのほとんどが高脂肪の乳製品を
消費する人々の間の肥満のより低い危険を示すことを知りました。
その上に、昨年の研究は低脂肪乳を飲んだ子供の中のより多くの増量を指しました。

NEWSER:クジラを数えるために、科学者は今、スペースからスパイ行為をします。

「私たちは、全乳乳製品のますます多くのデータを現われる(示唆)消費が
縮小された体脂肪に関係していることを理解し続けます」
と国立デアリ会議役員がNPRに伝えます。

なぜ?

それは、私たちがより食べる量が少ないことに帰着して、
全乳製品を消費した後に、より速く十分に感じるからでありえます。
「乳脂肪中の生物活性物質」に現象を結び付けることができるかもしれません、

幹部は言う;それらの物質は、私たちが脂肪から燃えるのを助けるかもしれません。
しかし、より豊富な材料をちょうどまだ取ろうと手を伸ばしたいと思わないかもしれません:
全乳中の飽和脂肪は心臓危険(高コレステロールの人々に対する特別の懸念)を押し上げることができました。

要するに、フォーブズによってGreatistに注意する、
「全体のどちらかを選ぶ、かすめて飛ぶ、あるいは、
低脂肪乳は、食事の点から大部分は個人的選択の問題です、使用する、そして優先権。」

混乱した?

サイトは手軽なミルク比較図表を提供します。

Newserは、ウェブ中からの一般ニュース、
注釈および報道を提供するUSAトゥデー内容パートナーです。
その内容はUSAトゥデーと無関係に生産されます。

 

・・・イミワカリマセン(‘□’;;)

世の中甘くはありませんでしたね。。。笑

 

・・・翻訳中です。しばらくお待ちください。(‘ ▽’)

 

お暇でしたら、原文載せておきますので、

興味があれば読んでみてください。

興味ない方は是非飛ばしましょう。笑

Drinking fattier milk will make us fatter ourselves, right? Maybe not. New research reported by NPR suggests that whole milk is actually linked to lower weight.

A study by Swedish experts found that, over a 12-year period, middle-aged men who used whole milk, cream, and butter had a lower risk of becoming obese than did peers who avoided fattier dairy products.

Meanwhile, a European review of 16 studies found most of them showed a lower risk of obesity among people consuming dairy products high in fat. What’s more, a study last year pointed to more weight gain in kids who drank low-fat milk.

NEWSER: To count whales, scientists now spy from space

“We continue to see more and more data coming out (suggesting) consumption of whole-milk dairy products is associated with reduced body fat,” a National Dairy Council executive tells NPR.

Why? It could be because we feel full more quickly after consuming whole-milk products, resulting in less eating.

The phenomenon could also be tied to “bioactive substances in the milk fat,” says the exec; those substances may help us burn off the fat.

But you may not want to reach for the richer stuff just yet: The saturated fat in whole milk could boost heart risk, a particular concern for those with high cholesterol.

In short, notes Greatist via Forbes, “Choosing between whole, skim, or low-fat milk is largely a matter of personal choice in terms of diet, use, and preference.”

Confused? The site offers a handy milk comparison chart.

Newser is a USA TODAY content partner providing general news, commentary and coverage from around the Web. Its content is produced independently of USA TODAY.

 

えーっと、つまり、

低脂肪牛乳では満足感が得られないというのが原因のようです。

脂肪分が減らされているので、ごもっともなわけですね。。。

 

満足感が得られない、かつ、低脂肪だから大丈夫だと、

ついつい必要以上に飲んでしまう傾向にあるらしいです。

それでも、やはり満足感は得られず、今度は食べ物に走ってしまう・・・

 

分かるわぁ。。。笑

低脂肪-牛乳-ダイエット-やけ食い

一方牛乳は、低脂肪牛乳に比べ脂肪分が多いため、

牛乳単体で満足感を得られ、食べ過ぎ防止にもつながるとのことです。

 

さらには、牛乳の脂肪の中には、体内の脂肪を燃焼させる働きを持つ物質が

含まれているらしく、その働きも上乗せされているようです。

 

・・・ん、そうなると、低脂肪にした意味が全くなくない?

低脂肪乳-意味がない

いえいえ、さすがにそんな無駄なことはしないわけですよ。

脂肪分が少ないため、心疾患やコレステロール値の高い人にとっては、

牛乳よりも低脂肪牛乳の方が良いということです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

皆さんは、低脂肪という響きに惑わされていないでしょうか?

僕はちゃっかり惑わされていましたが。笑

 

ダイエットで最も重要かつ必要不可欠なのは、

強い意志だと思います。

 

人間の三大欲求の一つである食欲を抑えるのは、

それはそれはストレスに違いありません。

ダイエット-ストレス

世の中には、「こんなに楽にダイエットできるなんて!!」とかいう代物も

いっぱいありますが、万人にとって「楽」というわけではありません。

 

あなたはあなたなりに「楽」なダイエットを見つけて頂ければいいなと思います。

今回のようなお話が、あなたにとって何らかの形でプラスになったら幸いです。

 

日常生活に取り入れることができれば、

かなり「楽」なダイエット方法ではないかと僕は考えます。

 

低脂肪牛乳よりもダイエットにおススメできる飲料があります。

それは、食後に飲むお茶です。

簡単に取り入れられるので、試してみてはいかがでしょうか。

便秘を解消してダイエットできるお茶。

 

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ではでは、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

追伸

以前、テレビで『医師が教える本当に痩せるダイエット』ってやってました。
よかったら参考に見てみてくださいね。