[石原さとみのダイエット]9kg痩せて可愛くなった2つの食事法と2つの運動

2018年2月17日

『なりたい顔No1』を3連覇して殿堂入りした『石原さとみさん』。

顔だけでなくその美しいスタイルも理想の女性として有名です。

ですが、石原さとみさんが可愛いと憧れられるようになったのは、ダイエットしてからとのこと。

  • 石原さとみさんはどのようなダイエットをして可愛くなったのだろう
  • 石原さとみさんのようなスタイルになりたい

そんな『石原さとみさんのダイエット方法を知りたいあなた』に回答します。

石原さとみさんが可愛くなったダイエット方法:2つの食事法と2つの運動

(画像引用元:mdpr.jp)

石原さとみさんの身長と体重は157cm、45kgとのことです。

身長は決して高い方ではないですが、体重はやはり軽いですね。

ですが、石原さとみさんがダイエットする前はだいたい平均体重程度だったらしいです。

157cmの女性の平均体重が約54kgなので、9kgものダイエットに成功したことになります。

石原さとみさんのダイエット前はこのような感じでした。

(画像引用元:blogs.yahoo.co.jp)

今と比べるとかなりふっくらしていることが分かります。

正直なところ、現在の方が圧倒的に可愛いですね。

そんな可愛くダイエットされた石原さとみさんですが、ダイエットにおいては次のポイントを意識して取り組んでいたようです。

  • 和食中心の食事をとる
  • よく噛んで食べる
  • ホットヨガに取り組む
  • 加圧トレーニングに励む

では、それぞれについて見ていきましょう。

石原さとみさんのダイエット(食事):和食中心の食生活

(画像引用元:supkomi.com)

石原さとみさんはダイエットするときに和食中心の食生活をとるようにしていたようです。

和食は低カロリーにも関わらず満腹感を得られ、かつ、栄養バランスに優れた食事であるため、高いダイエット効果が期待できます。

実は和食は、『健康的でおいしい理想の食事』としてユネスコ無形文化遺産にも認定されており、ミランダ・カーやマドンナ、ジョナ・ヒルといった世界のモデルにも注目されているダイエット食なのです。

なぜ和食を食べるとダイエットできるのか

(画像引用元:macaro-ni.jp)

和食には様々な効果があると言われていますが、ダイエットが成功する要因となるのは、『低カロリーな割に十分な栄養もあり、かつ、満腹感が得られる』ことにあります。

和食は基本的に『一汁三菜』で構成されています。

例えば、

  • ご飯(主食)
  • 味噌汁(一汁)
  • 焼き魚(主菜)
  • 納豆(副菜)
  • 梅干(副菜)

このような感じで、『The・日本の食事』ですね。

一見、物足りないように感じる食事量ですが、炭水化物・たんぱく質も十分にとることができるので、見た目以上に満腹感を感じることができます。

また、和食には脂っこい料理も少ないため、カロリーも高くありません。

さらに、血糖値を急激にあげる料理も多くないため、太りにくい状態を維持することが可能なのです。

和食ダイエットの効果を高める3つのポイント

(画像引用元:olive-hitomawashi.com)

和食は優れたダイエット食であることはお話しした通りですが、その効果をさらに高めるポイントが3つあります。

それは、

  • 一汁三菜で構成する
  • 『まごわやさしい』を取り入れる
  • 『汁物⇒おかず⇒ご飯』の順に食べる

になります。

一汁三菜で構成する

先程も触れましたが、和食は『一汁三菜』が基本です。

一見少ないと思えるかもしれませんが、実は『一汁三菜』で充分なのです。

日本の食卓も欧米化が進んでいますが、一回の食事でステーキとエビフライといったように主菜が2つあるなどすると、脂の摂りすぎや食べ過ぎになってしまいます。

そのため、主食と『一汁三菜』(三菜の内訳は、主菜、副菜、副菜)で食事を構成するようにしましょう。

また、一汁におススメなのは『味噌汁』です。

味噌汁には、脂肪の分解・燃焼を促進するだけでなく、脂肪の吸収を抑える効果もあり、ダイエット食として人気の高い食事の一つです。

そういったこともあり、女優の吉岡里帆さんも、ダイエットする際には味噌汁を飲んでいたようです。

味噌汁のダイエット効果については、以下でご紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね。

『まごわやさしい』を取り入れる

『まごわやさしい』という言葉を聞いたことがありますか?

これは食品の頭文字をとったもので、これらが含まれている和食は質が高いと言われおり、ダイエット効果だけでなく体を健康に保つことができます。

それぞれの食品について見ていきましょう。

ま:豆類

和食でいう『豆』は大豆がメインになります。

大豆は『畑の肉』と呼ばれるほどタンパク質が豊富でミネラルも多く含んでいます。

生活習慣病予防にも効果的とされています。

ご:ごま

ごまに豊富に含まれている、『タンパク質』、『脂質』、『ミネラル』によって活性酸素を除去する抗酸化作用が期待できます。

活性酸素は『体のサビ』とも呼ばれ、老化を早めてしまいます。

脂肪をメラメラと燃焼できるような若い体を保つためにも取りたい食品です。

わ:わかめ(海藻類)

わかめといった海藻類には『カルシウム』などのミネラルを含んでいます。

カルシウムが不足すると、脂肪を吸収しやすい体になってしまうため、ダイエットには不可欠な栄養素と言われています。

や:野菜

野菜を食べることで『βカロテン』や『ビタミンC』を摂ることができます。

これらは免疫力の向上が見込まれるため、健康な体を保つためにも積極的に摂りましょう。

さ:魚類

魚に多く含まれる『DHA』や『EPA』は、コレステロール値を下げて血液のサラサラにしてくれる効果があります。

血液がサラサラになると体中を血液が巡りやすくなるため、体が温まり代謝が向上します。

また、体の隅まで酸素を運べるようになるため、疲労回復も期待できます。

し:しいたけ(きのこ類)

きのこ類は『ビタミンD』が豊富でカルシウムの吸収を促進します。

また、食物繊維も豊富なので、便秘の解消にも一役買ってくれます。

きのこ類はカロリーも少なく、たくさん食べても太る心配はいりません。

い:いも類

いも類は『炭水化物』のかたまりでもありますが、食物繊維を豊富に含んでいます。

そのため、腸内環境を正常にして便秘解消が見込まれます。

『汁物⇒おかず⇒ご飯』の順に食べる

汁物⇒おかず⇒ご飯の順に食べると、より多くの満腹感が得られるため、自然と食べ過ぎを防止できます。

ダイエットに適している和食と言えど、過剰に食べ過ぎると確実に太るため、食事量を適切に抑えられるのはダイエットの心強い味方ですね。

和食ダイエットの注意点

(画像引用元:sbs.com.au)

和食ダイエットの方法はシンプルで、『1日3食の食事を和食にするだけ』です。

和食が習慣化するだけで、ダイエットに成功できるという単純明快なダイエット方法になります。

とは言うものの、和食ダイエットには3つの注意点があります。

  • 塩分の摂りすぎに注意
  • 1日3食食べる
  • 作るのが大変

それぞれ見ていきましょう。

塩分の摂りすぎに注意

和食は塩っぽい味付けの料理が多いです。

漬物、焼き魚、味噌汁。。。

このように塩分が多いものを過剰に食べると、むくみやすくなってしまいます。

むくみを防ぐために、利尿作用のあるお茶などを取り入れるのもよいでしょう。

1日3食食べる

和食ダイエットでは1日3食しっかり食べることが推奨されています。

その理由は、余分なエネルギーを溜め込まない体を保つためです。

例えば、1日2食にしたり1食の量が少ないと、空腹感を感じて『飢餓状態』になります。

人間が生きていくためにはエネルギーが必要です。

飢餓状態、つまり、生きていくためのエネルギーが不足していると感じると、生存本能によってエネルギーを必死に溜めようとします。

よって、少しの量を食べただけでも太りやすい体になってしまうわけです。

「1日3食食べると太るのでは?」と不安に思われるかもしれませんが、適量であれば太ることはありません。

逆に、食べないことが太ってしまう結果につながることがあるので、1日3食をしっかりと食べるようにしましょう。

作るのが大変

和食ダイエットの注意点というより最大の難関。

『和食を作ることが大変』です。

3食ともに和食の献立を考えなければなりませんし、一汁三菜の中で栄養にも気を配る必要があります。

家庭の献立を立てなければならない立場になると痛感しますが、献立を立てるのはすごく大変です。

cookpadなどで検索すれば和食のレシピはたくさん出てきますが、食材を使い切るように献立を選ぶのも手間がかかります。

ましてや、正社員で働きつつ、献立を立てて買い物行って料理するとなると、その労力はかなりのもの。。。

とりわけ、あなたが今現在、普段からあまり料理をしていないのであれば、挫折するのに3日あれば余裕だと思います。

しかし、ありがたいことに、今では『宅食』というサービスの普及が増えています。

家に食事を運んでくれるサービスや、献立をあらかじめ選択しておいて必要な分の材料が届くといったサービスなど、サービス内容に違いがありますが、このようなサービスを利用して和食を食べるようにするのもアリです。

和食ダイエットのハードルを格段に下げることができるので、興味があれば一度見てみてください。

和食ダイエットのまとめ

(画像引用元:grapee.jp)

一度和食ダイエットについてまとめてみましょう。

和食は低カロリーにも関わらず満腹感を得られ、かつ、栄養バランスに優れた食事であり、『健康的でおいしい理想の食事』としてユネスコ無形文化遺産にも認定されているほどのダイエット食。

以下の3つのポイントを意識することで、よりダイエット効果が見込まれる。

  • 一汁三菜で構成する
  • 『まごわやさしい』を取り入れる
  • 『汁物⇒おかず⇒ご飯』の順に食べる

毎日3食の和食を作ることは労力がかなり必要になるのがネック。

けれども、今では宅配サービスなどもあるので、そのようなサービスを利用するのもOK。

毎日の食事を和食に変えるだけというシンプルなダイエットですが、即効でダイエットできる方法ではありません。

ですが、和食は健康的な体を作るために理想的な食事と言われているので、あなたが健康的にダイエットしたいと思っているのであれば、和食ダイエットに取り組むとよい結果が得られることでしょう。

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石原さとみさんのダイエット(食事):よく噛んで食べる

(画像引用元:ayobandung.com)

石原さとみさんは、ダイエット中は『よく噛むこと』を意識して食事をしていたそうです。

日本の食生活が欧米化している現在では、あまり噛まなくても食べられる食事が増えているのもあり、食事での咀嚼(噛む)回数は全体的に減っています。

「カレーは飲み物だ」とか「ご飯はかきこんでこそ美味い」だとか、噛むことに対する意識が薄れていますが、実は『よく噛むこと』には次のようなダイエット効果があるのです。

  • 脂肪燃焼
  • 食べ過ぎの防止
  • 小顔効果

では、それぞれについて見ていきましょう。

脂肪燃焼

よく噛んで食べることで、脂肪燃焼を促進することができます。

噛むことで2つの自律神経の内、交感神経が刺激されるようになります。

交感神経は興奮を司る神経であり、交感神経が活発化することでノルアドレナリンが分泌されるのです。

ノルアドレナリンは、脂肪を分解し燃焼を促すホルモンであるため、噛めば噛むほどダイエットにつながるということですね。

また、あまり意識したことがないと思いますが、噛むことは意外に消費カロリーがあります。

食事をしていると体がポカポカして温かくなったという経験、あなたにもあると思います。

この時、あなたの体では、食事で摂った栄養素の一部が体熱となって消費されています。

これは『食事誘発性体熱生産』と呼ばれる現象です。DIT(Diet Induced Thermogenesis)とも言われています。

このDITによる消費カロリーは、1日に消費するカロリーの内10%を占めています。

例えば、成人女性の1日の消費カロリーは2000kcalとされているので、DITで200kcalも消費していることになります。

200kcalといえば、40分間のかなり早めのウォーキング(120m/分)と同等の消費カロリーなので、馬鹿にできない数値ですよね。(ちなみに、普通のウォーキングは80m/分程度です。)

そのようなDITですが、食事をよく噛んで食べることで、DITによる消費カロリーを増やすことができるので、『食べているのにカロリーを使う』という理想のダイエットが期待できるのです。

食べ過ぎの防止

よく噛んで食べることで、食べ過ぎを防止することができます。

なぜなら、よく噛むことで『ヒスタミン』というホルモンが分泌され、ヒスタミンによって満腹中枢が刺激されるからです。

つまり、満腹中枢が刺激されることで、脳が「もうお腹いっぱい」と感じるようになり、食べ過ぎを防止できるということです。

また、ヒスタミンには脂肪の分解・燃焼の効果があるとも言われています。

食べ過ぎを防ぎ、脂肪も分解・燃焼してくれる一石二鳥のダイエット効果が期待できますね。

小顔効果

よく噛んで食べることで小顔効果が期待できます。

なぜなら、噛む回数が増えることで顔の筋肉が鍛えられるからです。

実は、顔に存在する筋肉は、その70%が口周りにあります。

つまり、噛むことで顔の大半の筋肉を動かすことになるので、顔の筋肉を刺激して小顔効果が見込まれるということですね。

よく噛んで食べるダイエットの効果をより得るポイント

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ここまで紹介した、いわゆる『噛むダイエット』は、その名の通り普段の食事をよく噛んで食べるだけという、極めてシンプルであり、今すぐにでも取り組むことができるダイエット方法です。

ただ何となく噛む回数を増やしてみるだけでもダイエット効果はありますが、より大きなダイエット効果を得るためには少し工夫が必要です。

とはいえ、『噛むダイエット』の根幹は『噛むこと』に尽きるので、「どうすれば簡単に噛む回数を増やせるのか」がポイントになります。

そのポイントとは、

  • 1口30回以上を数えながら噛む
  • 30分以上かけて食事をする

になります。

1口30回以上を数えながら噛む

1口で30回以上数えながら噛むと、簡単に噛む回数を増やすことができます。

なぜなら、噛む回数を数えることで意識的に噛むことができるからです。

なんとなく多く噛もうとしても、普段の咀嚼回数が少ないと、よく噛んでいるつもりでも実は噛んでいないのです。

普段の食事で1口どのくらい噛んでいるのか、一度数えてみると分かりますが、思っている以上に噛む回数は少ないものです。

噛む回数をカウントすることで意識して噛むようにしましょう。

ただし、噛む回数に集中しすぎると、食事中の会話がなくなりますw

会話がなくても大丈夫な食事中はいいですが、恋人との食事中といった場合は、噛む回数をざっくりと数える程度にしてくださいね。

30分以上かけて食事をする

よく噛んで食べたとはいえ、10分で食事が終わってしまうようでは、あまりダイエット効果が期待できなくなります。

満腹中枢が刺激されるのは、食事を始めてから約20分程度かかると言われているため、食事中に満腹感が得られなくなり、食べ過ぎてしまう可能性が高くなるからです。

そのため、噛む回数は増やしても、噛むスピードは変えないようにしてくださいね。

そうすれば自然と食事時間も長くなります。

最低でも20分以上、目安としては30分はかけて食事をするようにしましょう。

また、食事に玄米といった固いものをとりいれるのもよいでしょう。

固いものはよく噛まないと食べることができないので、一品入れるだけでも噛む回数はかなり増えますよ。

中でも、『りんご』を食べるようにするのもおススメです。

りんご自体にも様々なダイエット効果があるので、噛むダイエットとあわせるとより大きな効果が期待できます。
りんごを食べるダイエットは、女優の吉岡里帆さんも取り組んでいたダイエット方法であり、以下でもご紹介しているので、よかったら見てみてください。

噛むダイエットの注意点

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噛むダイエットは噛む回数を増やすだけなので、これといった注意点はありません。

噛む回数がものすごく増えたとしても、基本的には問題ありません。

ですが、強いて注意したほうがいいことを挙げるならば、『必要以上に噛む力を強くしない』ということです。

通常の強さで噛む分には問題ないですが、強い力で噛むと『歯』に影響が出てきます。

歯は丈夫なものとはいえ、過剰に負荷を与えると歯もダメージを受けます。

結果、歯周病が悪化したり、歯がグラついたりするので、適度な力で噛むようにしましょう。

とはいうものの、普段通りに噛めば大丈夫ですので、変に噛む力を意識しないでいいですよ。

噛むダイエットのまとめ

続きは執筆中ですm(_ _)m

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