知らないと危険。効果のない水素水を選ばないように。

2016年10月16日

水素水-危険-効果

あなたが飲用している水素水、
もしかすると効果がない詐欺レベルの水素水かもしれませんよ。

パウチタイプ以外は信用できない

先に結論をお話ししますと、
水素水のペットボトルとか缶のものは、
ぶっちゃけ水素水の意味を成していないです。

そのため、水素水を選ぶのなら、
パウチタイプの水素水を選びましょう。

水素水-危険-効果-アルミパウチ

パウチタイプ以外は水素が抜ける

以前お話ししたように、水素って原子の中でも軽くて小さな原子です。

抗酸化作用が強力な水素水

アルミニウムでしか水素を閉じ込めることができない性質をもっています。
製造過程でいくら水素が入れられたとしても、
あなたが飲むときに水素が入っていなければ、
ただの水同然です。
この時点で、アルミニウムではないペットボトルはアウトです。

アルミ缶の水素水も売られていますが、
缶だと開けた後に蓋ができないため、
水素が抜けきる前に飲み干さなければいけません。
なんて慌ただしい。笑

今では水素水のスティックタイプや
サプリメントなども販売されています。
しかし、スティックタイプも缶同様、
粉末を入れて即飲み干さなければいけませんし、
サプリメントだと、今の技術では
水素の包有量が少ないとの研究結果が出ています。

ウォーターサーバも出てきてはいますが、
水素を閉じ込めるのも無理があるでしょう。
だって、コップに入れたらもはや缶と一緒ですし。

水素水-危険-効果-抜ける

そのため、空気が比較的入らないアルミパウチの水素水を選ぶべきです。
とはいえ、アルミパウチといえども、
水素が抜けるのを完全に防げるわけはないので。。。
開封後1時間以内に飲み切るのが理想です。

あなたが思っている以上に、
水素水は時間との闘いなんです。

高濃度水素水も疑うべし

水素水に含まれる水素が多ければ、
「なんか身体に良さそう」
と思われるでしょう?

でもこれは誤りで、水素水の濃度には限界があります。

1.6ppm

ppmは単位で、パーツ・パー・ミリオンの略です。
1ppmは百万分の一という意味です。

・・・数字計算が嫌いな人が多いと思うので、
これ以上は触れないでおきますね。笑
濃度とかではよく使われる単位なので、
「そういう単位」
と覚えておけば大丈夫です。

この値を超えた表記をしている水素水は、
「煽っている」
と考えた方が無難です。

何故なら、水にとける水素の最大量である飽和濃度は、
1.6ppmを超えることがないと科学的に証明されています。

それにも関わらず、2.0ppm、3.0ppmといった、
「高濃度水素水」
なんてものが存在します。

「嘘を表記してるなんて、訴えてやる!」

そう焦らずに。笑
実はこの値は『製造時』の値であり、全くの嘘というわけでありません。
特殊な容器で完璧に密封した状態なら、
1.6ppmを超えることは可能です。

でも、僕らがこの水素水を飲むためには、
必ず容器を開ける必要があります。

その瞬間に、限界値を超えた分の水素は抜けてしまうんです。

水素水-危険-効果-溢れる

つまり、僕らの体内に入るころには、
水素水の濃度が1.6ppmを超えることはありえないんですね。
体内に直接注入とか、そんな技術ができれば別ですが。笑

なので、1.6ppmを超えることをウリにしているのは、
「高濃度だから身体にいいんですよ」
ってあなたを煽って買わせようとしていると言っても過言じゃありません。

この濃度について勘違いされる方が多いので気を付けましょう。

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最終的に選ぶポイントは?

ここまでをまとめると、水素水の選び方として、
アルミパウチタイプのものであること。
高濃度(1.6ppm以上)をウリにしていないこと。
この2点は最低限クリアしておきましょう。

残りの決め手としては、
あなたが必要な水素水の量
になります。

「そんなん分からんわ」

と言われそうですのが。笑
一度食生活を振り返ってみてください。

普段、天然水のような『水』はどれだけ飲んでいますか?
コーヒーとかジュースじゃないですよ。
『水』限定です。

水素水-危険-効果-天然水

・・・さて、いかがでしょう。

日本の平均的な生活をしていると、
純粋な『水』は約500~1000ml不足していると言われます。

と言われても、
平均的な生活がぶっちゃけ僕にも分かりません。
なんだ平均的な生活って。笑

なので、『水』を全く飲んでいないなら1000ml、
すでに『水』を飲んでいるなら500ml程度でいいです。

「いや、身体中を水素水で埋め尽くすんだ」

そんな高い意識の人は、今飲んでいる水を水素水に変え、
なおかつ、限度は1000mlにしましょう。
水素水とはいえ、飲みすぎはかえってお腹をくだすので。笑

あとは意外と重要な使い勝手ですね。

500mlで1パックのものをちょいちょい見かけますが、
500mlを1時間以内に飲み切るのって、意外ときついもので。。。
夏とかなら話は別ですけど。

この条件にピッタリと当てはまるのが、これですね。

仙寿の水

1パック当たり250mlと飲みごたえもちょうどいい感じです。
1パック当たり250円と高めなのが難点ですが。。。

ただ、仙寿の水は、日本で初めて国立公園に指定された、
霧島錦江湾国立公園で採ったミネラルがほどよい天然水です。
その品質の上での自身の価格なんだと思っています。

安心なお試しセットもあり、
尚且つ、定期コース以外も選べる柔軟性。

水素水を初めて飲む方でも、
経験がある方でもお勧めできる水素水ですので、
興味が湧いたなら是非飲んでみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のポイントは2つです。

アルミパウチの水素水を選ぶ
高濃度(1.6ppm以上)をウリにしている水素水は怪しい

もし、あなたが上記に当てはまる水素水を飲んでいるのであれば、
今すぐに別の商品に変えた方がよいです。
水素水としての効果はほとんどないといっても過言ではないので。

では、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

追伸

僕は水素水を飲んだことはありますが、今は飲んでいません。
僕の学んでいる健康学で、もっといい水を教えてもらったからです。

肝臓と腎臓をデトックスする究極の水の作り方

その内シェアしていきたいと思います。

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