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[世界一受けたい授業]シソが持つ9つの効果。鼻炎アレルギー以外にも効くシソのレシピ。

今年の花粉の猛威はまだまだおさまる気配がありませんが、少しでも鼻の症状をおさえた ...

[世界一受けたい授業]シソが持つ9つの効果。鼻炎アレルギー以外にも効くシソのレシピ。

2018年3月23日

今年の花粉の猛威はまだまだおさまる気配がありませんが、少しでも鼻の症状をおさえたいところですね。

花粉症や鼻炎といったアレルギー症状で、

  • 鼻づまりが酷くて夜も熟睡することができない
  • 鼻水が垂れてくるので周りの目が気になってしまう
  • 花粉症の症状で何事にも集中して取り組むことができない

といったことで辛いと感じていませんか。

そんな鼻炎の症状に悩まされているあなたにおススメしたい食材が『シソ』です。

シソには花粉症・鼻炎といったアレルギー症状をおさえる効果があると、世界一受けたい授業でも紹介されていました。

番組放送後から注目を浴びている『シソ』ですが、実は鼻炎アレルギー対策以外にも様々な効果が期待できるのです。

世界一受けたい授業で紹介された内容もあわせて、シソの持つ効果とその食べ方・レシピについてお話ししていきます。

[世界一受けたい授業で紹介]花粉症・鼻炎アレルギー対策に効果的な『シソディップ』

早速ですが、世界一受けたい授業で放送された、花粉症・鼻炎などのアレルギーに効果的なシソの食べ方・レシピについて紹介します。

世界一受けたい授業で紹介された【シソディップ】

シソディップの材料

  • 青じそ:20~30枚
  • オリーブオイル
  • くるみ
  • にんにく

※ しそ以外の分量は好みの量で大丈夫です。

シソディップの作り方

上記の材料を全てミキサーにかけるだけで完了です。

シソディップの食べ方

パン、クラッカー、野菜スティックなどをシソディップにつけて食べるのがおススメです。

シソ20~30枚と聞くとかなりの量ではないかと思われるかもしれませんが、ミキサーに混ぜて作る『シソディップ』にするとカサがかなり減ります。

1日に2~3回に分けて食べるとよいでしょう。

また、『世界一受けたい授業」で紹介された動画も載せておきますね。(40分11秒~です)

※ dailymotionの動画が削除されていたため代わりのものを準備中です。

シソが花粉症・鼻炎などのアレルギーに効果的な理由

シソに多く含まれている『ルテオリン』が花粉症・鼻炎アレルギーに効果があると言われています

なぜなら、ルテオリンはアレルギー症状の原因物質である『ヒスタミン』を抑制する効果があるからです。

市販で販売されている鼻炎薬でも、

  • アレグラ
  • アレジオン
  • コンタック

といった有名どころの薬には、抗ヒスタミン剤が入っていて、ヒスタミンを抑えることでアレルギー症状を緩和させるのを目的としています。

つまり、シソを食べることで市販の花粉症・鼻炎アレルギー薬と同様の効果が期待できるということです。

ルテオリンはシソ以外にも、

  • ニンジン
  • リンゴ
  • ピーマン
  • 春菊
  • セロリ
  • パセリ

といった食べ物に含まれていますが、これらの中でもシソには多くのルテオリンが含まれています

さらに、シソには、

  • α-リノレン酸
  • ロスマリン酸

といった成分が含まれているのですが、これらは花粉症やアレルギー、アトピー症状を緩和してくれる成分とされています。

このことから、シソは花粉症や鼻炎といったアレルギーを抑制する高い効果が期待できると言えますね。

『世界一受けたい授業』では、シソの抗アレルギー効果に着目されていましたが、シソには他にも様々な効果があると注目を浴びている食品です。

番組では紹介されていないシソの9つの効果について見ていきましょう。

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シソが持っている9つの効果

シソには、先に挙げたルテオリン以外にも、カルシウムやビタミン類・ミネラルを豊富に含んでいます。

そのようなシソを摂ることで、

  • アレルギー症状の緩和(ここまでにお話しした内容)
  • 免疫力の向上
  • 貧血の予防
  • 血液をサラサラにする
  • 骨や歯を丈夫にする
  • 目を健康にする
  • ストレスの軽減
  • 疲労の回復
  • 食欲の増進

といった効果が期待されています。

アレルギー症状の緩和についてはここまででお話ししているので、それ以外について簡単に見ていきましょう。

シソの持つ効果:『β-カロテン』免疫力の向上

シソに含まれている『β-カロテン』が皮膚・粘膜を丈夫にしてアレルギーを発症する菌から身を守ってくれます。

皮膚や粘膜が丈夫になり菌による影響が少なくなると、風邪を引きにくくなったり、アレルギー症状も発症しなくなる、もしくは、症状が緩和したりします。

また、シソには菌に対する抵抗力を高める『ビタミンC』も豊富に含まれいるので、相乗効果で免疫力があがるというわけです。

シソの持つ効果:『鉄分』と『ビタミンC』貧血の予防

シソにはヘモグロビンを作る材料である『鉄分』と鉄分の吸収を促進する『ビタミンC』を多く含んでいます。

貧血は、血液中の赤血球に含まれているヘモグロビンの量が少なくなっている状態を指すので、シソを食べることでヘモグロビンの生成を促すというわけです。

貧血になると、

  • めまい
  • 動悸
  • 息切れ

といった症状を引き起こしてしまいます。

シソの持つ効果:『α-リノレン酸』血液をサラサラにする

シソに含まれる『α-リノレン酸』には、血液をサラサラにする効果が期待されています。

血液がサラサラになるということは、悪玉コレステロールや中性脂肪が減るということですので、生活習慣病が気になっている方も積極的に摂りたい食材です。

シソの持つ効果:『カルシウム』骨や歯を丈夫にする

シソにはカルシウムが豊富に含まれているため、骨や歯を丈夫にする効果が期待できます。

骨にはサイクルがあり、破骨細胞によって古いものは破壊され、骨芽細胞によって新しいものが生成されています。

この流れをスムーズに行うためにもカルシウムが必要になるのです。

カルシウムの摂取が不足すると骨のサイクルが滞ってしまい、古い骨がいつまでも残り、新しい骨が生成されない状態に陥ります。

古い骨が残ってしまうということは、もろい骨ばかりになってしまい、骨折などもしやすくなります。

これがいわゆる『骨粗鬆症』です。

また、シソには『マグネシウム』や『亜鉛』も含まれているので、骨のサイクルを正常化するための相乗効果を持っている食材なのです。

シソの持つ効果:『β-カロテン』目を健康にする

免疫力を高める『β-カロテン』がシソに多く含まれていると話しましたが、β-カロテンが体内に取り込まれると『ロドプシン』が生成されます。

ロドプシンが光に反応することでモノを見ることができているのですが、目を酷使し続けるとロドプシンが減少してしまい、眼精疲労や夜盲症(暗いところでの視力が著しく落ちる症状)を発症する可能性があります。

スマホの普及によって目を酷使することが多くなった現在の社会では、目を健康に保つためにもシソのような食材を積極的にとるとよいでしょう。

シソの持つ効果:『ビタミンC』ストレスの軽減

シソにはビタミンCが多く含まれており、ストレスを軽減できる効果が期待されています。

ストレスがかかると体内でビタミンCが消費され、ストレスの強さによっては大量のビタミンCが消費されてしまいます。

つまり、ビタミンCはストレスの抵抗剤になっているので、ビタミンCが不足するとストレスに耐えきれくなり、様々な体の不調を引き起こしてしまします。

ストレス社会と呼ばれる現代を耐え抜くためにもシソはおススメの食材というわけです。

シソの持つ効果:『ビタミンB』疲労の回復

ビタミンBには疲労を回復させる効果があると言われています。

体内の糖質をエネルギーに変える働きがあるからです。

生きていくためにはエネルギーが必要不可欠であり、エネルギーが不足してくると疲労物質を排除する力も弱ってしまうため疲労がとれなくなります

シソの持つ効果:『ペリルアルデヒド』食欲の増進

シソには『ペリルアルデヒド』という香り成分が含まれており、その香りによって嗅覚が刺激されます。

嗅覚への刺激によって胃酸の分泌が促進するため食欲の増進につながるとされています。

シソの料理を食べると無性に食欲が湧いた経験、あなたにもあるのではないでしょうか。

花粉症や鼻炎で鼻の調子があまりにおかしいと、食欲もわかなくなることあります。

そういった時にはシソを積極的に食べてみてくださいね。

他にも、夏バテする暑い時期とかにもシソを取り入れるとよいでしょう。

シソを効果的に摂る食べ方とレシピ集

シソの効果を得るためには1日に4gのシソを食べるのが理想的です。

一般的に売られているシソの枚数でいうと20~30枚。

つまり、最初にお話しした、世界一受けたい授業で紹介された『シソディップ』は、シソの効果を効率よく引き出すための食べ方となっているわけです。

他にもシソを多く使えて、かつ、お手軽に作れるレシピは多く存在するので、一部ご紹介します。

続きは執筆中です。m(_ _)m

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