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[ダイエット中の食べ過ぎ対処法]48時間以内に青汁を飲むとリセットできる3つの理由

2018年4月16日

ダイエットを成功させるために最も大きな敵『食欲』。

ダイエット中のストレスもあって、湧き上がる食欲を抑えられずついつい食べ過ぎてしまいがち。

ダイエットでせっかく体がスリムになってきたのに、食べ過ぎを繰り返すと元の体に戻ってしまうのも時間の問題。

いつも食べ過ぎた後に後悔するのだけれど、食べ過ぎをリセットすることできないのかな。。。

そんな『ダイエット中の食べ過ぎに後悔してしまうあなた』に、『食べ過ぎを帳消しするリセット方法』についてお話しします。

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ダイエット中に食べ過ぎた時は、『48時間以内』に青汁を飲むと帳消しすることができる

ダイエット中に食べ過ぎてしまった場合、48時間以内に青汁を飲むことで食べ過ぎを帳消しすることができます。

私たちの体は、食事をした直後に脂肪がついて太ってしまうわけではありません。(もちろん、食べた分だけ一時的に体重は増えます)

実は、食べ過ぎによる体の変化は約3日後から表れるのです。

私たちが何かしらモノを食べたとき、食道、胃、小腸を通って肝臓に運ばれます。

肝臓の役割の一つとして『代謝』があり、摂取したカロリー(エネルギー)を消費する働きがあります。

タンパク質・糖質・脂質といった栄養からカロリーを作り、必要に応じて全身にカロリーを送っています。

余った分のカロリーはいざという時に備えて肝臓に蓄えるのですが、48時間以上必要とされないときは、そのカロリーを脂肪へと変えてしまうのです。

そのため、最初にお話ししたように、『体に変化があるのは3日後』となるのです。

ということは、食べ過ぎた後48時間以内に対処をすることで、その食べ過ぎを帳消しすることができることになります。

その対処法として効果的なのが『青汁』です。

青汁が食べ過ぎをリセットできる3つの理由

肝臓に蓄積された余分なカロリーを脂肪として体についてしまわないようにするためには、、

  • カロリーを使う
  • 体の脂肪吸収力を抑える
  • 肝臓の機能を高める

といったことが挙げられます。

これらを満たすことができるのが『青汁』なのです。

それぞれについて見ていきましょう。

青汁の効果:ビタミンB1がカロリーを即消費する

食べ過ぎによって過剰なカロリーを摂ってしまうわけですが、そのカロリーを少しでも多く消費することで食べ過ぎのリセットに近づけられますね。

ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変換させる働きを持っています。

つまり、代謝を活発にしてくれるのです。

ビタミンB1が不足するとエネルギーが作られなくなりますから、余った糖が肝臓に蓄えられ、やがて脂肪となります。

炭水化物(ご飯や甘いデザートなど)を摂りすぎて太るのはこのためです。

日本人のビタミンB1の1日の摂取目安量は、成人女性で1.1mgとされています。(成人男性では1.4mg)

値だけ聞くと、とても少ないように思えるかもしれません。

ですが、ビタミンB1の多く含んでいる代表的な食材『豚肉』であっても、100gあたり0.9mg程度しかビタミンB1を含んでいません。

また、ビタミンB1は調理に弱い栄養素で、加熱や水にさらすだけでもビタミンB1が失われてしまうデリケートな栄養素なのです。

調理の方法にもよりますが、何かしらの調理が加わるだけで60%以上のビタミンB1が失われてしまうとも言われています。(ものによっては90%以上失われるケースもあり)

ビタミンB1を十分な量を摂るのは食事だけでは難しいため、サプリメントも利用して摂取することを推奨している栄養管理士の方もいるぐらいです。

ビタミンB1を過剰に摂取したとしても、尿として排出されるので、体への悪影響はありません。

むしろ、ビタミンB1が不足する方が脂肪を溜め込むことになるので悪影響といえるでしょう。

青汁の効果:脂肪の吸収力を抑える

青汁は様々な野菜を凝縮して作られているのもあり、食物繊維が豊富です。

食物繊維といえば、『腸内環境を良くして便秘を解消する働きをもつ』というイメージが強い栄養素であり、当ブログでもそのようにご紹介しています。

ですが、実は食物繊維には『脂肪の吸収を抑える効果もある』とも言われています。

その理由としては、『インスリン』と呼ばれるホルモンが関係しています。

インスリンは、すい臓から分泌されるホルモンの一つであり、主に血糖値を下げる働きを持っているのですが、体内に余っている糖分を脂肪に変えて溜め込んでしまう働きも持っているのです。

インスリンの分泌量は、糖質が分解されてできるブドウ糖の量によって左右されます。

ブドウ糖が多いとインスリンの分泌量も増え、ブドウ糖が少ないとインスリンの分泌量も減るといった具合で、インスリンの分泌量とブドウ糖は比例関係にあります。

食物繊維を摂ることでブドウ糖の生成を緩やかにできるため、インスリンの分泌量も減り、結果として脂肪を吸収しにくくなるわけです。

インスリンの分泌量を減らしているのではなく、ブドウ糖の生成を緩やかにしていることがポイントです。

インスリンが分泌されないと、高血糖になりやすく糖尿病を発症してしまうリスクが高くなりますが、食物繊維はあくまでもブドウ糖の生成を緩やかにしているだけです。

ブドウ糖の生成が緩やかになるからインスリンの分泌量も少なくて済むわけですので、直接インスリンに影響を与えているわけではありません。

そうであれば、

「青汁でなくても野菜を一杯食べて食物繊維を摂ればいいのでは?」

と思われるかもしれませんが、野菜の中には糖質を多く含む野菜もあります。

例えば、

  • とうもろこし
  • れんこん
  • ごぼう

といった野菜にはかなり多くの糖質が含まれています。

食物繊維が豊富だからとはいえ、多くの糖質を摂ってしまうと元も子もありません。

「野菜を一杯摂っているのに全然痩せない」

というのを見かけますが、これは食べる野菜の種類が誤っており、糖質を摂りすぎているのが原因です。

その点、青汁は糖分も控えめに作られているものが多いため、うってつけの食品と言えますね。

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青汁の効果:肝臓の機能を高める

少し極端な言い方ですが、肝臓の機能が衰えてしまうと脂肪を作りやすいのであれば、単純に肝臓の機能を高めればよいことになります。

ここまでご紹介した青汁の効果は、代謝を高める、脂肪の吸収を抑えるというものでしたが、肝臓の機能自体を高める効果も期待できます。

肝臓の機能を高めるには、

  • 肝臓への負担を減らす
  • 肝臓が元気になる栄養を摂る

これらの2つが効果的とされています。

肝臓機能の改善:青汁は肝臓への負担が少ない

肝臓は再生機能が高くタフな臓器です。

ですが、食べ過ぎや飲み過ぎによって負担がかかると、当然肝臓も弱ります。

そのため、肝臓にも休息を与える必要があるのです。

とはいうものの、肝臓を休ませるために何も飲まず食わずでは、今度は体がもちません。

ということは、肝臓に負担をかけずに栄養を摂れればベストですね。

この点についても青汁は優秀です。

青汁は脂質と糖質をほとんど含まないため、肝臓に負担をかけることがないのです。

それにも関わらず、ビタミンやミネラルといった栄養は豊富であるため、肝臓を休ませつつも栄養を摂るには適している食品と言えるでしょう。

肝臓機能の改善:青汁に含まれる肝臓が元気になる栄養

「肝機能回復にはレバーを食べるとよい」

というように聞いたことありませんか?

レバーにはビタミン・ミネラルといった、肝臓の機能を改善するために効果的とされている栄養が多く含まれているので、肝臓には良い食品です。

ですが、レバーが苦手という方もとても多いもの。

実を言うと、私もレバーが苦手です。味と食感がたまらなく嫌いですw

仮にレバーに様々な調理を加えて食べやすくしたとしても、その調理によって肝臓への負担が大きくなる可能性があります。

そういった点を考えると、青汁は肝臓の機能を高めるために優秀な食品であると言えます。

なぜなら、青汁にはビタミン・ミネラルが豊富であるうえに、肝臓の機能を高める以下の3つの食材も含んでいるからです。

  • ケール
  • 明日葉
  • 大麦若葉

青汁のCMでよく謳われる食材ですが、これらには肝臓の機能を高める栄養素が含まれているのです。

それぞれ簡単に見ていきましょう。


ケールに含まれる栄養:スルフォラファン

スルフォラファンには体の解毒力や抗酸化力の働きを強め、肝臓の機能を高めることが期待できます。

スルフォラファンは、一時機テレビで話題となり、売り切れが続出したブロッコリースプラウトにも含まれている栄養なのですが、ケールにも含まれています。

明日葉に含まれる栄養:カルコン

カルコンには肝臓に蓄えられた脂肪を減らす効果が期待できます。

カルコンは明日葉特有の成分であるがために、『肝臓には明日葉が良い』と多くの方に認知されているほどです。

そのような明日葉が青汁にも含まれています。

大麦若葉に含まれる栄養:食物繊維

食物繊維については先程も少し触れていますが、肝臓の解毒作用も持っていると言われています。

大麦若葉にはとても多くの食物繊維がバランスよく含まれているので、肝臓の機能を高めるためにも優れた食材です。


食べ過ぎた後に青汁を飲むタイミングと量

青汁が食べ過ぎをリセットできる理由について話してきましたが、青汁を飲むタイミングと量について見ていきましょう。

具体的に青汁を飲むタイミングはというと、


食べ過ぎた日
基本的にいつでもよいですが、夕食に食べ過ぎることが多いと思うので、可能な限り早めに。

食べ過ぎた日の翌日
朝食前に青汁を飲む

食べ過ぎた日の翌々日
朝食前に青汁を飲む


このようなタイミングで青汁を飲むのがベストです。

食事前に青汁を飲むことで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止することができるので、翌日以降の食べ過ぎを抑えましょう。

また、青汁を飲む量は、粉末タイプで作るのであれば一回分で大丈夫です。

飲んだ量と比例して効果が高まるわけではないので、過剰に飲み過ぎないようにしてくださいね。

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まとめ

では、最後に今回の話をまとめます。

ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった時の対処

48時間以内に青汁を飲む。

なぜ青汁を飲むと食べ過ぎをリセットできるのか

ポイントは以下の3つ。

  • カロリーを使う
  • 体の脂肪吸収力を抑える
  • 肝臓の機能を高める

青汁をいつ、どのくらい飲めばいいのか

48時間以内に次のタイミングで合計3杯。

  • 食べ過ぎた日:基本的にいつでもよい。
  • 食べ過ぎた日の翌日:朝食前に青汁を飲む
  • 食べ過ぎた日の翌々日:朝食前に青汁を飲む

ダイエット中に食べ過ぎてしまうことはよくありがちなことです。

食欲の我慢には限界がありますし、目の前に美味しそうな食事があるとついつい手が伸びてしまいますね。

「1回ぐらいなら。。。」という誘惑に負けてしまうのも仕方のないことだと思います。(何回も繰り返すのは問題ですが)

食べてしまったことを後悔するのではなく、どのようにしてリカバリをするか、ポジティブに考えてダイエットを継続することに注力していきましょう。