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[花粉症4大症状の対策]飛散時期とセルフチェックで見つける症状別の花粉症対策

2018年3月17日

今年は大量の花粉が飛散しており、マスクで花粉症対策をしている方を多く見かけるようになりました。

花粉症を発症すると、

  • 溢れんばかりのさらさらの鼻水が出てくる
  • くしゃみが止まらなくなる
  • 目がかゆくてたまらなくなる

などなど、様々な症状が表れます。

花粉症には多くの症状が存在するので、花粉症と気づかない人すらいるぐらいです。

もしかすると、あなたも気づかないうちに花粉症を発症しているかもしれません。

ここでは、

  • 花粉症が流行る時期はいつなのか
  • 花粉症にはどんな症状があるのか
  • どのような対策をすればよいのか

この3点についてお話ししていきます。

あなたに当てはまっている症状があれば花粉症の可能性が高いので、セルフチェックもしてみてくださいね。

花粉症の4大症状が流行る時期は2月~4月

(画像引用元:takeda-kenko.jp)

日本人の約30%が発症している『花粉症』

地域によって多少誤差はあるものの、2月~4月の時期に花粉症が流行ります。

その理由は3つ。

  • 日本人の花粉症発症者の70%がスギによる花粉症であること
  • 日本の国土面積の7割が森林で占められており、さらにその森林面積の2割がスギで占められていること
  • スギ花粉は数十km~数百km飛散するため、日本全国にスギ花粉が舞ってしまうこと

これらの理由によって、日本では2月~4月に花粉症が流行ります。

地域別の花粉症のピークは次のようになります。

  • 北海道:3月~5月
  • 東北地方:2月~5月
  • 関東地方:2月~4月
  • 東海地方:2月~4月
  • 関西地方:2月~3月
  • 九州地方:2月~3月

それでは、花粉症で発症する症状について見ていきましょう。

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花粉症の4大症状と症状別の対策方法

(画像引用元:veja.abril.com.br)

一般的に、花粉症の症状として代表的なものが次の4つになります。

  • 頻繁にくしゃみが出る
  • 鼻水が溢れ出る
  • 鼻づまりを起こす
  • 目がかゆくなる

花粉が飛散する時期にこれらのどれか一つでも該当する場合、あなたも花粉症の可能性が高いです。

↓実際に花粉症の症状として挙がっている声↓

 

では、これらの症状について、その対策方法もあわせて見ていきましょう。

花粉症の4大症状:くしゃみが出る

(画像引用元:focus.it)

花粉症の症状としてのくしゃみは、発作のように立て続けに何回も出るのが特徴です。

風邪を引いた時にもくしゃみが出ると思いますが、風邪のくしゃみは立て続きに出ることはあまりありません。

また、花粉症が飛散している時期はずっとくしゃみが出ます。

コチラでは、花粉症でくしゃみが止まらない時の対処方法をご紹介しています。

花粉症対策の一つとして読んでみてください。

準備中です。m(_ _)m

花粉症の4大症状:鼻水が出る

(画像引用元:fluvaccinationchallenge.com)

花粉症の症状としての鼻水は、水のようにサラサラしていて透明なのが特徴です。

風邪を引いた時にも鼻水が出ることがありますが、風邪の時の鼻水は粘り気があったり、黄色い鼻水になります。

コチラでは、花粉症のさらさら鼻水を止める方法をご紹介しています。

花粉症対策の一つとして読んでみてください。

花粉症の4大症状:鼻づまりを起こす

(画像引用元:hana783.jp)

花粉症の症状としての鼻づまりは、花粉が飛んでいるシーズン中続き、一日の間では朝方が最も鼻づまりが酷くなるのが特徴です。

片方だけの鼻づまりの時もあれば、両方とも鼻づまりを起こす場合もあります。

風邪の時よりも鼻づまりの症状は重く、鼻で呼吸すらできないほどの鼻づまりになることもしばしば。

コチラでは、花粉症の鼻づまりを解消する方法をご紹介しています。

花粉症対策の一つとして読んでみてください。

花粉症の4大症状:目がかゆくなる

(画像引用元:socialland.com.br)

花粉症の症状として目がかゆくなったり、充血したり、涙が出たりします。

風邪を引いた時は目のかゆみの症状は表れないため、この時期に目がかゆくなるのであれば、花粉症の可能性が非常に高いです。

コチラでは、花粉症による目のかゆみを軽減する方法をご紹介しています。

花粉症対策の一つとして読んでみてください。

準備中です。m(_ _)m

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花粉症の4大症状を軽減するために行う基本対策

(画像引用元:scitech.people.com.cn)

さて、ここまで『花粉症の流行る時期』、『花粉症で発症する症状』について見てきました。

ここからは『花粉症の症状を軽減するために実施する対策』についてお話ししていきます。

基本的に『花粉を体に取り込まないこと』が花粉症対策になります。

そのためには、

  • 外出時にはマスク・ゴーグルをする
  • 家に入る前に花粉を落とす
  • 室内の花粉を除去する
  • 花粉に負けない体をつくる

このような対策が必要です。

それぞれについて見ていきましょう。

花粉症対策:外出時にはマスク・ゴーグルをする

(画像引用元:woman.mynavi.jp)

花粉症の代表的な対策『マスク』

花粉症用のマスクをつけるだけで、体に取り込んでしまう花粉の量は、マスクをしない時と比べて87.5%も軽減できるというデータがあるぐらい、マスクの効果は大きいのです。(日本医科大学耳鼻咽喉科の実験結果より)。

通常のマスクの場合でも66%も軽減できるのですが、体に取り込んでしまう花粉を少しでも減らした方が症状は軽減できるので、やはり花粉症用のマスクを選ぶのがベターです。

ただ、あなたの顔のサイズに合っていないマスクを選んでしまうと、マスクの隙間などから花粉が入ってしまうので、あなたの顔に合ったサイズのマスクを選びましょう。

また、最近では花粉症対策グッズとして、花粉が目に入るのを防ぐ『ゴーグル』も販売されています。

花粉症用のゴーグルをつけるだけで、目に入ってしまう花粉の量は、ゴーグルをしない時と比べて約80%も軽減できると言われています。

メガネで有名な『JINS』では、花粉を最大98%もカットできるゴーグルがあるぐらいです。

花粉が多く飛散しているこの時期、一番は外出しないことですが、外出せずに生活していくことはできません。

そのため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが酷い場合はマスクを着用し、目のかゆみが酷い場合はゴーグルを着用して外出すると、花粉症の症状を大幅に軽減することができるでしょう。

花粉症対策:家に入る前に花粉を落とす

(画像引用元:tupperwarebrands.jp)

外で花粉を取り込まないようにしても、家の中に花粉を持ち込んでしまっては花粉症を軽減することができません。

そのため、外出から帰ってきたとき、家に入る前に花粉を落とすことが重要になります。

体の上から下に向かって手でパッパッと払えば、体や衣服に付いた花粉を落とすことができるので、家に入る前に是非やってみてください。

さらに、花粉は微粒子なのでまず気づかないですが、顔には大量の花粉が付着しています。

家に入ったらすぐに手洗い・うがいだけでなく、顔も洗って花粉の侵入を防ぐようにしてください。

また、花粉が飛散している時期は、外で洗濯物を干すのはできるだけ控えましょう。

なぜなら、洗濯物にも大量の花粉が付着するので、花粉の侵入口を増やしてしまうことになるからです。

とはいうものの、布団といったような外で干せないものも洗濯したくなるのが春ですよね。

その場合は、室内に取り込む前に花粉をよく払い落としてから取り込み、掃除機などで念入りに花粉を取り除いてから室内に入れましょう。

花粉は比較的簡単に払い落とせることができますが、髪の毛についた花粉だけは払い落とすのが難しいです。

万全な対策をするのであれば、帽子をかぶって髪の毛に花粉が付着しないようにしてくださいね。

花粉症対策:室内の花粉を除去する

(画像引用元:allergy-skin-treat.jp)

家に入る前に花粉を取り除いたとしても、全ての花粉の侵入を防ぐことはできません。

出入りする時のドアの開閉時でさえも、花粉が侵入することがあるからです。

室内の花粉を除去するには『空気清浄機』を利用するのがおススメです。

風邪やインフルエンザなどを考えると、室内の空気はキレイにするに越したことはありません。

空気清浄機は決して安いものではありませんが、年中使うと思えば元はとれますよ。

花粉症対策:花粉に負けない体をつくる

(画像引用元:tasuku-kchiro.com)

極論を言ってしまうと、花粉症に負けない体を作ることが最強の花粉症対策になります。

とはいえ、絶対に花粉症を発症させない体を作るのは現実的には無理です。

ですが、体の免疫力を高めることで、花粉症の症状を軽減することは可能です。

免疫力を高めるには『腸内環境を整えること』が重要になります。

何故かと言うと、体の免疫力を司る器官の中で最も大きいのが腸であるからです。

抗酸化作用の高い食物や免疫力を高める食物を摂るようにしましょう。

抗酸化作用が高い食物、免疫力を高める食物の一例

  • 大豆
  • トマト
  • レンコン
  • 海藻類
  • 根菜類
  • 納豆
  • ヨーグルト

花粉症対策として今人気になっているものは『ヨーグルト』です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が花粉症対策として効果的とされています。

スーパーなどで市販されているヨーグルトでも花粉症に効果的なものがあるので、コチラも一度読んでみてください。

また、疲労やストレスを溜め込んでいると、体の免疫力は下がり、花粉症の症状を悪化させてしまいます。
適度にリフレッシュできるように過ごしてくださいね。

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まとめ

(画像引用元:unlog.me)

今回の話をまとめます。

花粉症の流行る時期

地域によって多少差はあるものの、2月~4月に大量の花粉が飛散する

花粉症の4大症状

  • 頻繁にくしゃみが出る
  • 鼻水が溢れ出る
  • 鼻づまりを起こす
  • 目がかゆくなる

花粉症の基本対策

  • 外出時にはマスク・ゴーグルをする
  • 家に入る前に花粉を落とす
  • 室内の花粉を除去する
  • 花粉に負けない体をつくる

花粉症の症状はどれも苦しいものばかりです。

症状が悪化すると、蓄膿症や結膜炎といった病気を引き起こすことがあります。

症状がひどくなってきたと感じたら、病院にいって診てもらうようにしてくださいね。