「ブラーバ、便利だけど純正クロスの値段が高すぎる…」
毎日床拭きをしてくれる頼もしい相棒、ブラーバ380jや390j。でも、消耗品であるクロスのコストに頭を悩ませていませんか?
私も最初は「純正品じゃないと壊れるかも」と不安で、高い純正クロスを買い続けていました。でも、子供が食べこぼすたびに稼働させていると、クロスの替えがいくらあっても足りないんですよね。
そこで今回試してみたのが、楽天市場で見つけた「ブラーバ 371j / 380j / 381j / 390j 用 交換用ドライクロス 互換品 3枚セット」です。
結論から言うと、「普段のホコリ取りならこれで十分。コスパ重視派の救世主」でした。
今回は、この互換品クロスを実際に使ってみて感じた、正直なメリット・デメリットをレビューします。
【結論】普段使いのホコリ取りなら「買い」のアイテム
まず最初に結論をお伝えします。この互換品クロスは、以下のような方には自信を持っておすすめできます。
・毎日ブラーバを稼働させて、常に清潔なクロスを使いたい人
・髪の毛やホコリなどの「乾拭き」メインで使う人
・多少の生地の薄さは許容できる人
逆に、「純正品と全く同じ厚みや質感を求めている」「水拭きモードでの吸水性を重視する」という方には、少し物足りないかもしれません。
ですが、3枚セットでこの価格(スーパーSALE時は特にお得)というのは、家計を預かる身としては非常に魅力的です。気兼ねなくガシガシ洗って使えるので、精神的な負担も減りました。
商品概要:オフィスONEのブラーバ用互換ドライクロス
今回レビューするのは、オフィスONEが販売しているブラーバ用の交換用ドライクロス(互換品)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ブラーバ 371j / 380j / 381j / 390j 用 交換用ドライクロス 互換品 3枚セット |
| 対応機種 | ブラーバ 371j / 380j / 381j / 390j |
| セット内容 | ドライクロス(白)×3枚 |
| 特徴 | 静電気でホコリや髪の毛をキャッチ、洗濯可能 |
ブラーバには「ウェットクロス(青)」と「ドライクロス(白)」の2種類がありますが、こちらは乾拭き用の白いクロスです。
静電気の力を利用して、フローリングのホコリや髪の毛、ペットの毛などを絡め取る仕組みになっています。使い捨てシートと違って、洗って繰り返し使えるのがエコで経済的ですよね。
実際に使って感じたメリット
ここからは、実際に我が家のブラーバ390jに装着して使ってみた感想を、メリット中心にお伝えします。
1. とにかくコスパが良い!気兼ねなく使える
最大のメリットはやはり価格の安さです。純正品は品質が良い分、どうしてもお値段が張ります。毎日使って毎日洗っていると、どうしても生地が傷んでくるので、買い替えの頻度も高くなりがち。
この互換品なら、純正品1枚分くらいの値段で3枚セットが買えてしまうこともあります(セール時期などによりますが)。
「あ、ちょっと汚れてきたな」と思ったらすぐに新しいものに交換できる気軽さは、忙しい共働き家庭にとって大きなメリットです。
2. ホコリや髪の毛のキャッチ力は十分
「安かろう悪かろう」でゴミが取れなかったら意味がありませんが、この点に関しては合格点でした。
フローリングを走らせた後、クロスを見てみると、髪の毛や細かいホコリがびっしり。純正品と比較しても、日常的な汚れ取りに関しては、そこまで大きな差を感じませんでした。
特に、テレビ裏やソファの下など、掃除機が入りにくい場所のホコリもしっかり連れて帰ってきてくれます。
3. サイズ感がぴったりで装着しやすい
互換品でよくあるトラブルが「サイズが微妙に合わない」こと。大きすぎてタイヤに巻き込んだり、小さすぎてパッドにセットできなかったりすることがあります。
しかし、この商品は対応機種(371j / 380j / 381j / 390j)専用に作られているため、サイズ感はバッチリでした。純正パッドのギザギザ部分にもしっかり挟み込むことができ、途中で外れることもありませんでした。
購入前に知っておきたいデメリット
正直レビューが信条ですので、気になった点もしっかりお伝えします。
1. 生地が純正品より薄い
手に取った瞬間、「あ、ちょっと薄いな」と感じました。純正品のようなフカフカとした厚みやコシはあまりありません。
薄いことによる弊害としては、床の凹凸への追従性が少し落ちる可能性があります。ただ、我が家の一般的なフローリングでは特に問題なく掃除できていました。
2. 耐久性は純正品に劣るかも
生地が薄いため、何度も洗濯を繰り返していると、ヘタリが早い印象を受けました。端の部分が少しほつれやすかったり、毛玉ができやすかったりするかもしれません。
ただ、価格が安いので「消耗品」と割り切って早めに交換するスタイルなら問題ないでしょう。
3. メーカー保証対象外になるリスク
これは全ての互換品に言えることですが、純正品以外のアクセサリーを使用して本体が故障した場合、メーカーの保証が受けられない可能性があります。
とはいえ、クロスは単に床を拭くだけの布なので、バッテリーやアダプターのような電気系統の互換品に比べれば、リスクは極めて低いと個人的には考えています。
他商品(純正品・使い捨てシート)との違い
ブラーバで使える他の選択肢と比較してみました。
vs 純正ドライクロス
- 価格:互換品の方が圧倒的に安い。
- 品質:純正品の方が厚手で丈夫。
- 掃除能力:大きな差はないが、微細なホコリの吸着は純正に軍配が上がるかも。
vs 市販の使い捨てシート(クイックルワイパー等)
- 手間:使い捨てシートは洗う手間がないのが最強。
- コスト:毎日使うなら、洗って使えるクロスの方が長期的には安上がり。
- 装着感:使い捨てシートは薄すぎてブラーバが認識しないことがあるが、専用クロスならその心配なし。
私は、「平日は使い捨てシートで時短、週末はクロスでしっかり掃除」という使い分けをすることもありますが、最近はこの互換クロスをガンガン洗って回すスタイルに落ち着いています。
この互換クロスがおすすめな人
ここまでの内容を踏まえて、この商品がドンピシャでハマるのはこんな人です。
・ランニングコストを抑えたい人
純正品1枚の値段で複数枚手に入るお得感は大きいです。
・洗い替えがたくさん欲しい人
梅雨時など洗濯物が乾きにくい時期でも、3枚セットならローテーションが楽です。
・ブラーバの使用頻度が高い人
毎日朝晩動かすようなヘビーユーザーなら、消耗品は安く済ませるのが賢い選択。
特に、子供が小さくて食べこぼしが多い家庭や、ペットを飼っていて毛が気になる家庭には、枚数を気にせず使えるこのセットは強い味方になります。
おすすめしない人
逆に、以下のような方は純正品を買った方が満足度が高いでしょう。
・品質に妥協したくない人
「純正品と同じクオリティ」を期待すると、生地の薄さにガッカリするかもしれません。
・メーカー保証を絶対視する人
万が一のトラブルが心配で、正規の方法以外使いたくないという方は避けた方が無難です。
まとめ:家事のコストを下げる賢い選択肢
ブラーバは一度使うと手放せない便利な家電ですが、消耗品費が積み重なると意外と痛い出費になります。
今回ご紹介した「ブラーバ 371j / 380j / 381j / 390j 用 交換用ドライクロス 互換品」は、純正品ほどの高級感はありませんが、「床のホコリを取る」という目的はしっかり果たしてくれます。
何より、3枚セットでお手頃価格なので、汚れを気にせず毎日ガシガシ使えるのが精神衛生上とても良いです。浮いたお金で、たまには美味しいスイーツでも買って、家事の疲れを癒やしてください。
もし今、ブラーバのクロスがボロボロになっているなら、一度この互換品を試してみる価値は十分にありますよ。スーパーSALE期間中ならさらにお得なので、チェックしてみてくださいね。