共働き家庭向け電気圧力鍋4L比較|毎日使う人と使わない人の違い

共働き家庭向け電気圧力鍋4L比較|毎日使う人と使わない人の違い

作品情報

メーカー 収納・家具・寝具の収納宅配館
カテゴリ 料理を時短する
タグ 収納・家具・寝具の収納宅配館

電気圧力鍋4Lのアイリスオーヤマを買ってから、平日の夕飯準備が本当に楽になった。でも、全員に合うわけじゃない。子どもがいる共働き家庭で、本当に「使える」か、ちゃんと比較してみた。

結論:忙しい共働き家庭におすすめ、でも「毎日使わない人」には不要

この電気圧力鍋は、平日は30分以内で煮込み料理やご飯を完成させたい人に本当に役立つ。でも、週に1〜2回しか料理しない、または既に炊飯器と鍋が揃っていて満足している人には、あまりメリットがない。

私は以前、3つの家電を失敗購入した。炊飯器、IHクッキングヒーター、そしてもう一つの圧力鍋。どれも「便利そう」で買ったけど、実際は使わなかった。このアイリスオーヤマの4Lは、その中で唯一「毎日使ってる」家電だ。

商品概要:アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 4L

メーカーはアイリスオーヤマ。容量は4リットル。白と黒の2色がある。炊飯、煮込み、発酵、低温調理、保温が全部1台でできる。

蓋がしっかり閉まって、圧力調理ができる。内鍋は不粘着コーティングで、洗いやすい。付属のレシピブックには、白米、玄米、カレー、鶏のから揚げ、ヨーグルトの作り方が載ってる。

サイズは、幅23cm、高さ25cm。コンパクトって言われてるけど、冷蔵庫の横に置くとちょっと邪魔。でも、収納棚にしまえば問題ない。

メリット:本当に時短になる、3つのリアルな体験

この鍋の最大の魅力は、「手を止めて待つ時間がなくなる」ことだ。

  • 朝、米と水を入れてスイッチを押す。帰宅したら、ご飯が炊けてる
  • 夕飯の煮物は、材料を全部入れて「煮込み」モードで15分。あとは放置
  • 週1回、ヨーグルトを作ってる。牛乳を入れて「発酵」モードで8時間。朝、出来てる

特に「ご飯を炊く」のが楽。以前は炊飯器で炊いて、その後鍋で煮物を作っていた。2台使っていたから、コンロも2つ占有してた。今は1台で済む。

子どもが寝る前に「今からカレー作るね」と言える。15分後には、スイッチを押しただけのカレーが完成してる。これは、精神的な負担が減る

子どもが寝る前に料理を始められるのは、本当に心が軽い
帰宅して「今日は何作ろう…」って考える時間、ゼロになった。材料を鍋に入れてスイッチ押すだけ。子どもが寝てから片付けするだけ。これだけで、毎日のストレスがぐっと減った。

あと、保温機能が優秀。ご飯が冷めても、12時間は温かいまま。子どもが夕飯を食べるのが遅い日でも、焦らなくていい。

デメリット:気をつけるべき3つの弱点

でも、全部が良いわけじゃない。私が実際に困った点を書く。

  • 内鍋の容量が4Lでも、実際は3Lまでが安全ライン。ご飯を炊くなら、米2合までがベスト。3合炊くと、泡が溢れることがある
  • 圧力調理中は、蓋が開けられない。急いでいるときに「あと5分」って思っても、待つしかない
  • 洗うのがちょっと面倒。蓋のゴムパッキンを外して洗わないと、臭いが残る。毎日使ってるから、1週間に1回は「パッキン洗い」が必須

特に「蓋のゴムパッキン」が厄介。洗わないと、カビる。私は、洗った後、乾かすためにキッチンペーパーで水分を取ってる。面倒だけど、やらないと臭いが取れない。

あと、「発酵」モードは、冬はいいけど夏は不安。室温が高いと、ヨーグルトがうまくできないことがある。私は夏は作らない。

「炊飯器と鍋」の組み合わせと比べてどう?

私は以前、炊飯器と普通の鍋を別々で使ってた。炊飯器は1.8L、鍋は2.5Lのステンレス鍋。

比べてみた。

項目アイリスオーヤマ 電気圧力鍋4L炊飯器+普通の鍋
炊飯時間25分30分
煮込み時間15分(圧力)45分(火加減が必要)
洗い物2点(内鍋+蓋)3点(炊飯器+鍋+フタ)
コンロの占有01〜2
操作の手間スイッチ1つ火加減、見守り必要

圧力鍋は、火加減を気にしなくていいのが最大の違い。普通の鍋だと、沸騰したら弱火に、また沸いたら…って、ずっと見張ってる必要がある。子どもが泣いてるときに、鍋を放置できない。

電気圧力鍋は、「設定したら、その場を離れる」ことができる。これが、育児中の親にとって本当に大きい

おすすめな人:こんな家庭にピッタリ

  • 平日、夕飯の準備に30分以上かけられない人
  • 子どもが早めに寝るから、夕飯は「急いで作る」必要がある人
  • 毎日ご飯を炊く、または週3回以上煮物を作る人
  • コンロが1つしかない、またはIHで複数鍋が使えない人
  • 「無水調理」や「発酵」に興味がある人
Q発酵モードでヨーグルトは本当に作れるの?
Aはい、作れます。でも、牛乳の種類や室温で味が変わります。私は「無調整牛乳」で作ってます。味は市販のヨーグルトよりさっぱりしてます。コストは1回あたり15円くらい。毎日作ると、1ヶ月で1000円くらい節約できます。

特に「コンロが1つ」な家庭は、この鍋の恩恵が大きい。私は賃貸でIHコンロが1口だけ。他の家電が占領すると、料理が全然できない。この鍋は、コンロを使わないから、洗濯機の横に置いても問題ない。

おすすめしない人:買うと後悔するケース

  • 週に2回以下しか料理しない人
  • すでに炊飯器と圧力鍋が揃っていて、満足してる人
  • 「洗い物が増えるのが嫌」な人(蓋のゴムパッキンが手間)
  • 大人数(4人以上)の家庭。4Lはちょっと小さい
  • 「手作り感」を大事にして、毎日火加減を調整したい人

私は友達に「これ、買うべき?」って聞かれて、こう答えた。

「あなたが毎日、ご飯と煮物を2品作ってるなら、買っていい。でも、週末だけ料理するなら、今使ってる鍋で充分。」

確かに、この鍋は「週末に1品作る」にはオーバースペック。でも、平日に毎日、限られた時間で料理したい人には、もう手放せない。

まとめ:買ってよかった、でも「それだけ」じゃない

このアイリスオーヤマの電気圧力鍋4Lは、「毎日、家事を減らしたい」という気持ちに、ちゃんと応えてくれる。

私は、この鍋のおかげで、平日の夜に「今日は何作ろう…」と悩む時間が、7割減った。子どもが泣いてるときも、鍋を気にせず抱っこできる。洗い物はちょっと増えたけど、その分、心の余裕ができた。

でも、これは「魔法の鍋」じゃない。使わないと、ただの収納スペースの占領者になる。私が失敗した他の家電と同じ道を歩まないために、「毎日使うか?」を、今、真剣に考えてみてほしい。

あなたが、子どもと向き合う時間に、少しでも余裕を手に入れたいなら、この鍋は選択肢の一つになる。

買わなくても、大丈夫。でも、もし「今日も疲れた…」って思ってるなら、この鍋が、あなたの「もうひとつの手」になってくれるかもしれない。

共働き家庭向け電気圧力鍋4L比較|毎日使う人と使わない人の違い
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