タイガー 電気圧力鍋 1台11役 2つのモード 42オートメニュー COOKPOT COK-B400(WM) マットホワイト TIGER【転送不可】

タイガー 電気圧力鍋 1台11役 2つのモード 42オートメニュー COOKPOT COK-B400(WM) マットホワイト TIGER【転送不可】

作品情報

メーカー ディーショップワン
価格 22,830 円
カテゴリ 料理を時短する
タグ ディーショップワン

毎日、仕事と育児に追われて「ご飯を作る気力がない…」と悩んでいませんか?

私も35歳の共働き会社員で、未就学児の子どもがいます。夕方の保育園お迎えから寝かしつけまでの時間は本当に戦争ですよね。少しでも家事を楽にしたくて、色々な時短家電を試してきました。

今回は、そんな我が家で導入を検討したタイガーの電気圧力鍋「COOKPOT COK-B400」について、正直にレビューしていきたいと思います。

「電気圧力鍋って本当に便利なの?」「手入れが面倒くさそう…」と不安な方も多いはず。良いところも悪いところも包み隠さずお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

結論:COOKPOT COK-B400はこんな人におすすめ

まずは結論から言います。この「COOKPOT COK-B400」は、以下のような人に特におすすめです。

こんな人におすすめ
・「圧力調理」と「低温調理・無水調理」を1台で済ませたい人
・キッチンに出しっぱなしでもおしゃれなデザインを求めている人
・4人家族くらいで、ある程度の容量(4Lクラス)が欲しい人
・複雑なボタン操作が苦手で、シンプルに使いたい人

逆に、「スマホ連携で外出先から操作したい」とか「自動かき混ぜ機能が必須」という人には、正直向いていません。そのあたりも後ほど詳しく解説しますね。

タイガー COOKPOT COK-B400の商品概要

今回紹介するのは、タイガー魔法瓶から発売されている電気圧力鍋です。

基本スペック
・商品名:COOKPOT COK-B400
・カラー:マットホワイト
・容量:満水容量4.0L(調理容量2.6L)
・機能:1台11役(圧力、低温、無水、発酵、炊飯など)
・オートメニュー:42種類
・価格:約22,830円(楽天市場参考)

最大の特徴は、「1台11役」という多機能さと、キッチンになじむ「マットホワイト」のデザインです。炊飯器メーカーとして有名なタイガーが作っているだけあって、ご飯を炊く機能もしっかりしています。

4Lというサイズ感は、カレーなら4〜5人分くらい作れるイメージ。共働きで作り置きをしたい家庭にはちょうどいいサイズですね。

COOKPOT COK-B400を使って感じたメリット

実際に使ってみて「これはいいな」と感じたポイントを紹介します。

1. ほったらかしでメイン料理が完成する

これが最大のメリットです。材料を切って入れて、ボタンを押すだけ。火加減を見る必要がないので、調理中にお風呂に入ったり、子どもの宿題を見たりできます。

例えば「豚の角煮」。普通に作ると数時間かかりますが、これなら加圧時間は短く、あとは放置でトロトロになります。「キッチンに拘束される時間」が減るのは、ワーママ・ワーパパにとって本当に大きいです。

2. デザインがシンプルでおしゃれ

家電って機能も大事ですが、見た目も大事ですよね。キッチンに出しっぱなしにすることが多いので、生活感が出すぎるのは避けたいところ。

この「COK-B400」はマットホワイトで、変なロゴの主張もなく、すごくシンプル。システムキッチンに置いても違和感がありません。友人が遊びに来たときも「これ何?おしゃれだね」と言われそうです。

3. 1台11役で収納スペースが節約できる

圧力鍋だけでなく、低温調理器、炊飯器、発酵メーカー(ヨーグルトなど)としても使えます。

1台11役の内訳
圧力、炊飯、鍋、無水、発酵、低温、蒸し、煮込み、温め直し、スロー調理、下茹で

これだけの機能が1つにまとまっているので、専用の家電をいくつも買う必要がありません。キッチンの収納スペースが限られている家庭には助かりますね。

4. お手入れパーツが意外と少ない

電気圧力鍋の最大の敵は「洗い物が面倒」なこと。でも、タイガーのこの機種は、洗うパーツが比較的シンプルです。

内鍋はもちろん洗いますが、内ぶたも取り外して丸洗い可能。パッキンも外せます。複雑な構造の圧力弁周りも分解しやすい設計になっているので、清潔に保ちやすいと感じました。

正直に言います!ここがデメリット

良いことばかり書いても信用できないと思うので、気になった点も正直に書きます。

1. 炒め機能が弱い(または無い)

一部の電気圧力鍋には「蓋を開けたまま炒めるモード」が強力なものがありますが、この機種はあくまで「煮込み・圧力」がメイン。カレーを作る時に、お肉に焼き色をつけてから煮込みたい場合、フライパンで炒めてから移す手間が発生することがあります。

これが地味に面倒くさい。洗い物を減らしたいのに、フライパンを使うのは本末転倒ですよね。全部入れて煮込むだけのレシピを中心に使うのがコツかもしれません。

2. 予約調理できるメニューが限られる

これは他の電気圧力鍋でもよくあることですが、「生肉・生魚」を使うメニューは、夏場の衛生面の問題から予約調理ができないことが多いです。

「朝セットして、帰宅時の18時に角煮ができている」という使い方は、メニューによってはできません。炊飯や一部の煮込み料理に限られます。ここを期待しすぎるとガッカリするかも。

3. サイズが結構大きい

容量4Lクラスなので、本体サイズはそれなりにあります。炊飯器を一回り大きくした感じです。置き場所を確保してから購入しないと、「置く場所がない!」となってしまいます。

他メーカーの人気商品との違いは?

電気圧力鍋といえば、「シャープのホットクック」や「アイリスオーヤマ」も有名ですよね。比較してみましょう。

比較項目タイガー COOKPOTシャープ ホットクックアイリスオーヤマ
価格帯約2.2万円約5〜7万円約1.5〜2万円
圧力機能ありなし(自動鍋)あり
混ぜ技機能なしありなし
デザインシンプル・マット丸っこいややメカっぽい

VS ホットクック

ホットクックは「自動かき混ぜ機能」がついているのが最強ですが、実は圧力鍋ではありません。時短で柔らかくしたいなら、圧力機能があるタイガーの方が早いです。価格もタイガーの方が半額以下で手に入ります。

VS アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマはコスパ最強ですが、デザイン性や内鍋の質感(コーティングなど)はタイガーの方がしっかりしている印象です。長く使うならタイガーの安心感はありますね。

COOKPOT COK-B400が「向いている人」

ここまでを踏まえて、この商品を買って幸せになれるのはこんな人です。

  • 時短で「お肉を柔らかく」したい人
    圧力機能があるので、角煮やカレーのお肉が短時間でホロホロになります。
  • キッチンをおしゃれに保ちたい人
    マットホワイトのデザインは、インテリアの邪魔をしません。
  • 難しいスマホ連携とかいらない人
    本体のボタン操作だけで完結したいアナログ派には使いやすいです。
  • 炊飯器代わりにも使いたい人
    タイガー製なので、ご飯を炊く機能も信頼できます。

COOKPOT COK-B400が「向かない人」

逆に、以下の人にはおすすめしません。

購入を控えたほうがいい人
・「自動かき混ぜ」で炒め物まで全自動にしたい人(ホットクックがおすすめ)
・一人暮らしで、もっとコンパクトなものがいい人(2L以下のモデルがおすすめ)
・スマホでレシピをダウンロードして増やしたい人
・とにかく最安値で電気圧力鍋を試したい人

よくある質問 Q&A

Q音はうるさいですか?
A調理中はとても静かです。圧力が抜ける時の「プシュー」という音は少ししますが、テレビの音が聞こえなくなるような騒音ではありません。
Q内鍋は食洗機で洗えますか?
A基本的にはメーカー推奨ではありません。コーティングを長持ちさせるためにも、手洗いが無難です。ただ、汚れは落ちやすい加工がされています。
Qレシピブックはついていますか?
Aはい、ついています。オートメニュー42種類を含むレシピが掲載されているので、最初はそれを見ながら作れば失敗しません。

まとめ:共働き家庭の「あと一品」を助ける相棒

タイガーの「COOKPOT COK-B400」は、派手な機能(スマホ連携や自動かき混ぜ)はないものの、「圧力調理で時短」「ほったらかし調理」「おしゃれなデザイン」という基本をしっかり押さえた堅実な一台です。

特に、仕事から帰ってきて「これから煮込み料理なんて無理…」と諦めていたメニューが、平日の夜でも食卓に並ぶようになるのは感動ものです。

価格も2万円台前半と、高機能な炊飯器を買うより安いくらい。これで毎日の夕飯作りのストレスが少しでも減るなら、十分投資する価値はあると思います。

もしあなたが「毎日の献立に悩んでいる」「キッチンに立つ時間を減らしたい」と思っているなら、ぜひ検討してみてください。きっと、忙しい毎日の頼れる相棒になってくれますよ。

タイガー 電気圧力鍋 1台11役 2つのモード 42オートメニュー COOKPOT COK-B400(WM) マットホワイト TIGER【転送不可】
タイガー 電気圧力鍋 1台11役 2つのモード 42オートメニュー COOKPOT COK-B400(WM) マットホワイト TIGER【転送不可】